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法人向けデジタルマーケティング研修サービス

法人向け・マーケティング応用領域の内製化研修

ブランディング講義

ブランドの基礎理解から、各レベルのブランド戦略、3Aフレームワークやカスタマージャーニーを用いた戦略設計までを学習。実践課題を通じて、選ばれ続けるブランドを設計するスキルを習得します。

  • 現場ですぐ活用できる実践スキル
  • 課題に合わせたカリキュラム
  • 現役マーケターが直接指導

助成金活用で、お一人あたり124,000円〜で受講できます

受講者数 No.1 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ
助成金活用で最大70%が戻る
成果が出るまで伴走
RECOMMEND

こんな方におすすめ

自社・自社商品のブランドを体系的に構築したい方

ブランディングを感覚ではなく戦略として設計できるようになりたい方

経営やマーケティングにブランドの視点を取り入れたい方

カスタマージャーニーやブランド戦略を実際に描けるようになりたい方

WHAT IS

ブランディングとは

ブランディングとは、企業や商品・サービスの価値や魅力を明確にし、顧客に一貫したブランドイメージを届けるためのマーケティング施策です。ブランドの認知度や信頼性を高めることで、競合との差別化や顧客ロイヤルティの向上、継続的な売上拡大につなげることができます。

ブランディングの仕組み(構成要素)

① ブランド戦略の設計
企業理念やブランドコンセプト、ターゲットを整理し、ブランドの方向性を明確にします。

② ブランドメッセージの策定
ブランドの価値や強みを言語化し、顧客に伝えるメッセージやストーリーを設計します。

③ ブランド体験の構築
WebサイトやSNS、広告、商品・サービス、顧客対応など、あらゆる接点で一貫したブランド体験を提供します。

④ 効果測定・改善
ブランド認知度や顧客満足度、エンゲージメントなどを分析し、ブランド価値を継続的に向上させます。

ブランディングでは、「ブランド戦略 → 情報発信 → 顧客体験 → 効果測定・改善」のサイクルを継続することで、企業や商品のブランド価値を高めることができます。

ブランディングの主な施策

施策概要
ブランド戦略設計ブランドコンセプトやターゲットを明確にする
ブランドメッセージ設計ブランドの価値や世界観を言語化する
ブランド体験の構築Webサイト・SNS・広告・顧客接点を一貫して設計する
効果測定・改善ブランド認知や顧客評価を分析し改善する

成果を出す運用のポイント

  • ブランドの目的やターゲットを明確にする
  • ブランドコンセプトやメッセージに一貫性を持たせる
  • あらゆる顧客接点で統一されたブランド体験を提供する
  • 顧客の声や市場環境を分析し、ブランド価値を継続的に改善する
  • マーケティング施策と連携し、中長期的なブランド資産を構築する

本講座では、ブランディングの基礎知識から、ブランド戦略の設計、ブランドコンセプト・メッセージの策定、顧客体験の設計、効果測定・改善までを実践ワークを通じて学習し、競争優位性を生み出すブランディングスキルを習得します。

講義内容

講義内容 講義終了後のGoal
  1. 1. オリエンテーション
  2. 2. ブランドとは
  3. 3. ブランド価値とはなにか
  4. 4. ブランドの機能
  5. 5. ブランドの効果と影響力
  6. 6. ブランド力をどのように使うか
  7. 7. ブランド力の2つのモデル
  8. 8. ブランド戦略とはなにか
  9. 9. なぜブランド構築をするのか
  10. 10. 経営レベルのブランド戦略
  11. 11. ブランドテリトリー
  12. 12. ランドスケープ分析
  13. 13. ブランド戦略のアウトライン
  14. 14. マーケティングレベルのブランド戦略
  15. 15. フォーカス顧客
  16. 16. 3Aフレームワーク
  17. 17. ブランド成長のマーケティング戦略
  18. 18. コミュニケーションレベルのブランド戦略
  19. 19. ブランド戦略の実行と管理
  20. 20. ブランド戦略の測定
  21. 21. カスタマージャーニー
  22. 22. コンセプトブランディング
  23. 23. ディフェンシブブランディング
  24. 24. パーソナルブランディング
  25. 25. ブランドの一貫性
  26. 26. ブランド環境
  27. 27. ブランド経験
  28. 28. (実践)カスタマージャーニーマップの作成
  29. 29. (実践)ブランド戦略のアウトライン
  30. 30. (実践)ブランド戦略の策定
  • ・ ブランディングの全体像を知る。
  • ・ ブランディングの特徴と影響力、効果を理解する。
  • ・ ブランド力の活用イメージがつく。
  • ・ ブランディングのモデルを理解する。
  • ・ ブランディング戦略を理解する。
  • ・ ブランディングのフレームワークを理解する。
  • ・ カスタマージャーニーマップの作成方法を理解する。
  • ・ 複数のブランディング概念を理解する。
  • ・ カスタマージャーニーマップの作成ができる。
  • ・ ブランディング戦略の策定ができる。
SKILL

ブランディング講義で身につくスキル

ブランドの基礎理解力

ブランドとは/ブランド価値の理解

ブランドの機能・効果と影響力の理解

ブランド力の使い方と2つのモデルの把握

なぜブランド構築をするのかの理解

ブランド戦略設計力

ブランド戦略の全体像と、経営・マーケティング・コミュニケーション各レベルの戦略の理解

ブランドテリトリー・ランドスケープ分析による戦略アウトラインの設計

フォーカス顧客の設定と3Aフレームワークの活用

ブランド成長のマーケティング戦略の立案

ブランド戦略の実行・管理力

ブランド戦略の実行と管理・測定の型の理解

ブランドの一貫性・ブランド環境・ブランド経験の設計

カスタマージャーニーの理解

コンセプト・ディフェンシブ・パーソナルブランディングの使い分け

ブランディング実践力

カスタマージャーニーマップの作成

ブランド戦略のアウトラインの作成

ブランド戦略の策定

FEATURES

デジプロ法人コース 6つの特徴

法人コースは一社ごとの完全クローズド開催。
貴社専用のカリキュラムと内容で、気になることもその場で実践的にご相談いただけます。

広告アカウントの運用相談

貴社が現在運用している広告アカウントを講師が実際に診断。改善に向けた具体的なアドバイスを行い、外注時に陥りがちな「運用のブラックボックス化」を解消します。

実際の管理画面を操作

座学で理論や考え方を頭に入れるだけではありません。実務で使うMetaやGoogleの管理画面を実際に操作しながら、即座に現場の作業に活かせる超実践的な講義を行います。

現役のプロによる直接指導

年間トップクラスの運用実績を持つ、現役のトップWebマーケターが講師を担当。教科書に載っていない最新のアルゴリズムや、成果を出すための現場のリアルなノウハウを直接伝授します。

チャットでの質問・相談対応

毎回の講義以外の時間でも、日々の業務や実務運用の中で生じた疑問・不明点をチャットでいつでも講師に直接質問可能。自社運用中のトラブルにもスピーディに伴走サポートします。

学習動画アーカイブが見放題

全講義の動画や、基礎から応用までを網羅したオリジナルの学習動画コンテンツにいつでもアクセス可能。研修期間中の復習はもちろん、新入社員のセルフ学習用としても最適です。

修了後も手厚い継続サポート

「研修が終わったら自走できなくなった」という事態を防ぐため、受講終了後も継続してアドバイスを受けられる各種フォロープランをご用意。完全に内製化が軌道に乗るまでサポートします。

代理店へ外注する場合

  • 広告費の20%が毎月の手数料として永続発生
  • ノウハウが社内に蓄積されず、他社依存が続く
  • 細かい調整や施策の実施までにタイムラグがある
  • レポートのみの共有で、実際の運用実態が見えにくい

デジプロで内製化する場合

  • 初期の研修費のみで、月々の代理店手数料は0円
  • 一生モノの運用ノウハウが資産として社内に100%蓄積
  • 自社主導だからこそ、リアルタイムに即座にPDCAを回せる
  • 管理画面を直接保有するため、運用の透明性が完全確保される
RESULTS

成果事例・受講者の声

売上130%成長

広告運用の内製化・改善により売上が研修前比130%へ成長 (DOT ONE)

エントリー数 月2桁→3桁

内製運用によりエントリー数を月2桁から3桁へ増加 (アサイン)

受講者の声

「管理画面を触りながら学べるので、翌日から実務に活かせた」(清長)

STYLE

受講形式・学習の進め方

形式
オンライン講義(Zoom・Meet)/デジプロ渋谷オフィス/クライアント先での出張講義(現役マーケターによるリアルタイム・少人数制)*出張の場合、別途交通費徴収
対象
法人(広告運用の内製化・スキルアップを目指すマーケティング担当・チーム)
期間・回数
要件に応じてカスタマイズ※他講座との組み合わせ回数で設計
定員
少人数制(1回あたりの目安人数は個別ご案内)
サポート
実践ワークの添削、チャット質問対応、研修後の伴走支援(自走化まで)
LEARNING CYCLE

学習サイクル

実践型の学習サイクルで、成果に直結する力をつける

デジプロでは「予習 → 講義 → 課題 → 復習」のサイクルを繰り返すことで、
知識を実践に落とし込み、確実にスキルを定着させます。

動画で事前学習(予習・復習)

学習サイクル:動画での事前学習イメージ

200本以上の動画教材で、好きな時間に何度でも学習可能。講義の予習で理解を深め、復習で知識を定着させます。

  • 好きな時間・場所で学べる
  • 繰り返し視聴で理解が深まる

週1回のリアルタイム講義

直接指導

学習サイクル:リアルタイム講義の様子

現役のマーケターの講師がリアルタイムで直接指導。その場で質問できるから、疑問をすぐに解消できます。

  • 双方向のやり取りで理解が深まる
  • 実務に基づいたノウハウを学べる

実務に直結する課題・添削

学習サイクル:実務直結課題と添削の様子

講義で学んだことを課題としてアウトプット。実践を通して、知識を「使えるスキル」に変えます。

  • 実践を通してスキルが身に付く
  • 課題のフィードバックでさらに成長

このサイクルを繰り返して、
成果に直結する力が身につく!

だから、
実践力が身につく!
  • 現場で使える
    実践スキルが身に付く
  • 成果に直結する
    マーケティング力がつく
  • 自信を持って
    仕事に活かせる
  • 転職・キャリアアップにも
    強い武器になる
FLOW

デジプロ法人研修導入の流れ

お問い合わせ

STEP 1お問い合わせ

資料ダウンロードまたはお問い合わせフォームより、ご連絡ください。
デジプロの担当者がメールでご連絡いたします。

研修プランの打ち合わせ

STEP 2研修プランの打ち合わせ

オンラインでのお打ち合わせを通じて、目的や課題意識を伺います。
要件定義をともに進めながら最適なカリキュラムをカスタマイズしてご提案します。

お申し込み

STEP 3お申し込み

研修の導入をご希望いただける場合はご入金後、
必要な研修環境の構築や開始スケジュールのご調整などを進めさせていただきます。

研修開始

STEP 4研修開始

学習コンテンツの提供、一人ひとりの習熟度に応じた学習支援など、
研修全般の運営を行います。

まずはお気軽にご相談ください

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無料相談のお申し込みはこちらから

FAQ

よくある質問

厚生労働省以外の助成金は利用できるか?

可能です。各地方自治体で提供している助成金を活用して受講頂いた企業様もいらっしゃいます。

助成金の仕組みは?

デジプロの受講費ご入金後、受講の1ヶ月前に計画届を国宛てにご提出ください。受講完了後2ヶ月以内に支給申請届を提出し、国に受理されれば申請後6ヶ月~8ヶ月を目処に返金されます。

助成金は利用可能でしょうか?

可能です。厚生労働省のデジタル人材育成用の助成金を申請できますので、ご希望であればお申し付けください

法人研修のカリキュラムはどのような内容になりますでしょうか?

法人の受講希望の方は、個別にカリキュラムを作成しております。もしご要望ございましたらヒアリングさせていただきますので仰っていただければと思います。

どれぐらいの学習期間が必要ですが?

講義が8回の場合、1回の講義時間が2時間で合計16時間、その他、予復習や各種課題が80時間、合わせて96時間が目安になります。

デジプロ法人研修には何が含まれているのでしょうか。

デジプロ法人研修は、講師によるリアルタイム講義、予習復習に使える動画学習コンテンツ、Slackでのチャットサポートの3つが含まれております。

授業中に実務相談はしても良いのか。

全く問題ございません。 管理画面を拝見しながら、日々の運用業務でお困りの点のご相談や、広告成果の改善に向けたアドバイスを受けていただくことも可能です。

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