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法人向けデジタルマーケティング研修サービス

法人向け・SNS運用の内製化研修

TikTok運用講義

ユーザー特性とアルゴリズムの理解から、アカウント設計、再生数を伸ばす企画・台本・動画構成、LIVEやShopのマネタイズ手法まで学習。現役運用者の指導のもと、数値分析に基づくPDCAを回し、再生数と成果の最大化を実現するスキルを習得します。

  • 現場ですぐ活用できる実践スキル
  • 課題に合わせたカリキュラム
  • 現役マーケターが直接指導

助成金活用で、お一人あたり124,000円〜で受講できます

受講者数 No.1 ※日本マーケティングリサーチ機構調べ
助成金活用で最大70%が戻る
成果が出るまで伴走
RECOMMEND

こんな方におすすめ

TikTok運用を内製化したいと思っている方

TikTok運用の実業務において壁打ち相手がほしい方

これからTikTok運用を開始していく方

TikTok運用スキルを高めたい方

WHAT IS

TikTok運用とは

TikTok運用とは、企業アカウントを活用してショート動画を継続的に発信し、認知拡大やファン獲得、商品・サービスへの興味喚起を行うマーケティング施策です。アルゴリズムによってフォロワー以外にも動画が表示されやすく、魅力的なコンテンツであれば短期間で多くのユーザーへリーチできることが特徴です。

TikTok運用の仕組み(構成要素)

① コンテンツ企画
ターゲットや発信目的を明確にし、企画・構成・投稿テーマを設計します。

② 動画制作
縦型ショート動画を制作します。冒頭数秒で興味を引き、最後まで視聴したくなる構成が重要です。

③ アカウント設計
プロフィールや投稿ジャンルを統一し、ブランドやサービスの魅力が伝わるアカウントを構築します。

④ 分析・改善
TikTokアナリティクスを活用し、再生回数・視聴維持率・エンゲージメント率・フォロワー推移などを分析しながら改善を行います。

TikTokでは、視聴維持率やエンゲージメントなどをもとに動画がおすすめへ表示されます。継続的な投稿と分析・改善を繰り返すことで、アカウントの成長につながります。

TikTokの主な投稿機能

投稿機能概要
通常投稿ショート動画を投稿し、「おすすめ」フィードを通じて幅広いユーザーへ配信
LIVE配信リアルタイムで視聴者と交流し、ファンとの関係を深める
シリーズ複数の動画をテーマごとにまとめ、継続的な視聴を促進
コメント・返信動画コメントに動画で返信し、ユーザーとのコミュニケーションを強化

成果を出す運用のポイント

  • ターゲットを明確にし、一貫したコンテンツを発信する
  • 冒頭3秒で興味を引く動画構成を意識する
  • トレンドの音源や企画を活用しながら、自社らしいコンテンツを制作する
  • 投稿を継続し、複数の動画でABテストを実施する
  • TikTokアナリティクスを活用し、視聴維持率やエンゲージメントを分析・改善する

本講座では、TikTokアカウントの設計からコンテンツ企画、動画制作、投稿戦略、アナリティクスを活用した分析・改善まで、実践ワークを通じて実務レベルのTikTok運用スキルを習得します。

講義内容

講義内容 講義終了後のGoal
  1. 1. TikTokとTikTok Liteの違い
  2. 2. TikTokのユーザー層
  3. 3. 各プラットフォームと比較したTikTokのSNS分布
  4. 4. マーケティングにおけるTikTokの役割
  5. 5. 現在のTikTokトレンド
  6. 6. TikTokのアルゴリズム
  7. 7. TikTokの投稿手法
  8. 8. TikTokのマネタイズ手法
  9. 9. TikTok Liveとは
  10. 10. TikTok Shopとは
  11. 11. TikTok Creator Marketplaceとは
  • ・ TikTokの特徴(ライト版との違い/ユーザー層/SNS内での位置づけ)を説明できる。
  • ・ TikTokがマーケティングにおいて果たす役割を理解している。
  • ・ TikTokアルゴリズムの基本構造を言語化できる。
  • ・ 投稿フォーマットとマネタイズの種類を把握し、運用目的を整理できる。
  • ・ TikTok Liveについて理解している。
  • ・ TikTok Shopについて理解している。
  • ・ TikTok Creator Marketplaceについて理解している。
  1. 1. TikTokにおける競合分析
  2. 2. おすすめの競合分析ツールとその使い方
  3. 3. TikTokのアカウントタイプ
  4. 4. TikTokのアカウント設計
  • ・ TikTokにおける競合分析の方法を自身で再現できる。
  • ・ 推奨ツールを使って競合データ(投稿頻度/企画傾向/伸び要因)を取得できる。
  • ・ アカウントの方向性(目的/ターゲット/演出スタイル)を言語化できる。
  • ・ アカウントタイプ(ビジネス・クリエイターなど)の使い分けを理解して選択できる。
  1. 1. 再生数を伸ばす企画設計
  2. 2. TikTokにおける動画構成のポイント
  3. 3. TikTokにおける動画デザインのポイント
  4. 4. TikTokにおけるサムネイルデザインのポイント
  5. 5. TikTokにおける導線設計
  6. 6. 企画作成
  7. 7. 台本作成
  • ・ TikTokで再生数が伸びる企画の条件を理解し、自分で企画案を作れる。
  • ・ 離脱されない台本(冒頭3秒の設計・問題提起・構成)を作成できる。
  • ・ 視聴維持率を伸ばすための編集・話運びのロジックを説明できる。
  • ・ スマホ縦型に最適化された動画デザインができる。
  • ・ クリック率(CTR)を上げるためのサムネイル・冒頭の工夫を設計できる。
  • ・ 最後にどこへ導くか(フォロー、他動画視聴、LP誘導など)の導線を作れる。
  • ・ 企画書・台本を実際に作り提出できる。
  1. 1. TikTok Liveの条件と活用方法
  2. 2. TikTok Shopの条件と活用方法
  3. 3. 投稿後の分析項目
  4. 4. TikTok運用のPDCA
  • ・ 投稿後に確認すべき分析項目(視聴維持率、初速、CTR、コメント反応)を説明できる。
  • ・ 分析結果から改善すべきポイントを特定し、次回企画へ反映できる。
  • ・ TikTok運用のPDCAの回し方が理解できる。
  • ・ TikTok Liveをアカウント成長に活用する基礎を理解できる。
  • ・ TikTok Shopへの出店・活用の条件を説明できる。
SKILL

TikTok運用講義で身につくスキル

媒体基礎スキル

TikTokとTikTok Liteの違いとユーザー層の理解

他SNSと比較したTikTokの位置づけと最新トレンド

アルゴリズムと投稿手法の理解

マネタイズ手法(LIVE/Shop/Creator Marketplace)の基礎知識

戦略設計力

TikTokにおける競合分析の考え方

競合分析ツールの選定と使い方

アカウントタイプの理解と選定

コンセプトに基づくアカウント設計

コンテンツ制作力

再生数を伸ばす企画設計

動画構成・動画デザインのポイント

クリック率を高めるサムネイルデザイン

視聴後の行動を促す導線設計と台本作成

データ分析力

TikTok LIVEの条件と活用方法

TikTok Shopの条件と活用方法

投稿後の分析項目とチェックの型

数値に基づく運用PDCAの実践

動画撮影・編集スキル

※動画編集などの実践を学ぶ場合

撮影機材の選び方とカメラ設定の基礎

動画撮影時のポイント

動画編集ツールの選定と基本編集

応用編集による表現力の向上

FEATURES

デジプロ法人コース 6つの特徴

法人コースは一社ごとの完全クローズド開催。
貴社専用のカリキュラムと内容で、気になることもその場で実践的にご相談いただけます。

広告アカウントの運用相談

貴社が現在運用している広告アカウントを講師が実際に診断。改善に向けた具体的なアドバイスを行い、外注時に陥りがちな「運用のブラックボックス化」を解消します。

実際の管理画面を操作

座学で理論や考え方を頭に入れるだけではありません。実務で使うMetaやGoogleの管理画面を実際に操作しながら、即座に現場の作業に活かせる超実践的な講義を行います。

現役のプロによる直接指導

年間トップクラスの運用実績を持つ、現役のトップWebマーケターが講師を担当。教科書に載っていない最新のアルゴリズムや、成果を出すための現場のリアルなノウハウを直接伝授します。

チャットでの質問・相談対応

毎回の講義以外の時間でも、日々の業務や実務運用の中で生じた疑問・不明点をチャットでいつでも講師に直接質問可能。自社運用中のトラブルにもスピーディに伴走サポートします。

学習動画アーカイブが見放題

全講義の動画や、基礎から応用までを網羅したオリジナルの学習動画コンテンツにいつでもアクセス可能。研修期間中の復習はもちろん、新入社員のセルフ学習用としても最適です。

修了後も手厚い継続サポート

「研修が終わったら自走できなくなった」という事態を防ぐため、受講終了後も継続してアドバイスを受けられる各種フォロープランをご用意。完全に内製化が軌道に乗るまでサポートします。

代理店へ外注する場合

  • 広告費の20%が毎月の手数料として永続発生
  • ノウハウが社内に蓄積されず、他社依存が続く
  • 細かい調整や施策の実施までにタイムラグがある
  • レポートのみの共有で、実際の運用実態が見えにくい

デジプロで内製化する場合

  • 初期の研修費のみで、月々の代理店手数料は0円
  • 一生モノの運用ノウハウが資産として社内に100%蓄積
  • 自社主導だからこそ、リアルタイムに即座にPDCAを回せる
  • 管理画面を直接保有するため、運用の透明性が完全確保される
RESULTS

成果事例・受講者の声

売上130%成長

広告運用の内製化・改善により売上が研修前比130%へ成長 (DOT ONE)

エントリー数 月2桁→3桁

内製運用によりエントリー数を月2桁から3桁へ増加 (アサイン)

受講者の声

「管理画面を触りながら学べるので、翌日から実務に活かせた」(清長)

STYLE

受講形式・学習の進め方

形式
オンライン講義(Zoom・Meet)/デジプロ渋谷オフィス/クライアント先での出張講義(現役マーケターによるリアルタイム・少人数制)*出張の場合、別途交通費徴収
対象
法人(広告運用の内製化・スキルアップを目指すマーケティング担当・チーム)
期間・回数
要件に応じてカスタマイズ※他講座との組み合わせ回数で設計
定員
少人数制(1回あたりの目安人数は個別ご案内)
サポート
実践ワークの添削、チャット質問対応、研修後の伴走支援(自走化まで)
LEARNING CYCLE

学習サイクル

実践型の学習サイクルで、成果に直結する力をつける

デジプロでは「予習 → 講義 → 課題 → 復習」のサイクルを繰り返すことで、
知識を実践に落とし込み、確実にスキルを定着させます。

動画で事前学習(予習・復習)

学習サイクル:動画での事前学習イメージ

200本以上の動画教材で、好きな時間に何度でも学習可能。講義の予習で理解を深め、復習で知識を定着させます。

  • 好きな時間・場所で学べる
  • 繰り返し視聴で理解が深まる

週1回のリアルタイム講義

直接指導

学習サイクル:リアルタイム講義の様子

現役のマーケターの講師がリアルタイムで直接指導。その場で質問できるから、疑問をすぐに解消できます。

  • 双方向のやり取りで理解が深まる
  • 実務に基づいたノウハウを学べる

実務に直結する課題・添削

学習サイクル:実務直結課題と添削の様子

講義で学んだことを課題としてアウトプット。実践を通して、知識を「使えるスキル」に変えます。

  • 実践を通してスキルが身に付く
  • 課題のフィードバックでさらに成長

このサイクルを繰り返して、
成果に直結する力が身につく!

だから、
実践力が身につく!
  • 現場で使える
    実践スキルが身に付く
  • 成果に直結する
    マーケティング力がつく
  • 自信を持って
    仕事に活かせる
  • 転職・キャリアアップにも
    強い武器になる
FLOW

デジプロ法人研修導入の流れ

お問い合わせ

STEP 1お問い合わせ

資料ダウンロードまたはお問い合わせフォームより、ご連絡ください。
デジプロの担当者がメールでご連絡いたします。

研修プランの打ち合わせ

STEP 2研修プランの打ち合わせ

オンラインでのお打ち合わせを通じて、目的や課題意識を伺います。
要件定義をともに進めながら最適なカリキュラムをカスタマイズしてご提案します。

お申し込み

STEP 3お申し込み

研修の導入をご希望いただける場合はご入金後、
必要な研修環境の構築や開始スケジュールのご調整などを進めさせていただきます。

研修開始

STEP 4研修開始

学習コンテンツの提供、一人ひとりの習熟度に応じた学習支援など、
研修全般の運営を行います。

まずはお気軽にご相談ください

資料のご請求・
無料相談のお申し込みはこちらから

FAQ

よくある質問

厚生労働省以外の助成金は利用できるか?

可能です。各地方自治体で提供している助成金を活用して受講頂いた企業様もいらっしゃいます。

助成金の仕組みは?

デジプロの受講費ご入金後、受講の1ヶ月前に計画届を国宛てにご提出ください。受講完了後2ヶ月以内に支給申請届を提出し、国に受理されれば申請後6ヶ月~8ヶ月を目処に返金されます。

助成金は利用可能でしょうか?

可能です。厚生労働省のデジタル人材育成用の助成金を申請できますので、ご希望であればお申し付けください

法人研修のカリキュラムはどのような内容になりますでしょうか?

法人の受講希望の方は、個別にカリキュラムを作成しております。もしご要望ございましたらヒアリングさせていただきますので仰っていただければと思います。

どれぐらいの学習期間が必要ですが?

講義が8回の場合、1回の講義時間が2時間で合計16時間、その他、予復習や各種課題が80時間、合わせて96時間が目安になります。

デジプロ法人研修には何が含まれているのでしょうか。

デジプロ法人研修は、講師によるリアルタイム講義、予習復習に使える動画学習コンテンツ、Slackでのチャットサポートの3つが含まれております。

授業中に実務相談はしても良いのか。

全く問題ございません。 管理画面を拝見しながら、日々の運用業務でお困りの点のご相談や、広告成果の改善に向けたアドバイスを受けていただくことも可能です。

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